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エアークローゼット、首都圏で早朝・夜間配達に対応

衣料品レンタルサービスを運営するスタートアップ、エアークローゼット(東京・港)は早朝、夜間の配達への対応を開始した。東京都など首都圏の一部地域が対象。ソフトバンク子会社のマジカルムーブ(東京・港)の宅配サービス「スキャッチ」を活用する。時間指定も細かく設定できる。仕事や育児で忙しい利用者の需要を見込む。

東京都23区と10市のほか、千葉県、神奈川県の一部地域でスキャッチによる配送を導入した。対象地域を順次拡大する。利用する配送業者をスキャッチに選択すると、従来午前8時から午後9時までだった配達を午前6時から深夜0時までに延長できる。早朝と夜間は1時間単位、日中は2時間単位で配達時間の指定が可能だ。対面せず玄関前に商品を届ける「置き配」にも対応する。

スキャッチは人工知能(AI)を活用した効率的な配送が特徴だ。配送が始まると、スマホアプリで到着までの残り時間予測や、配送車両の位置情報を確認できる。利用者の利便性を高め再配達を防ぐ狙いがある。

エアークローゼットはスタイリストが組み合わせた衣料品を利用者に届けるサブスクリプション(定額課金)サービスを展開する。利用者は30万人を超えている。

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