/

この記事は会員限定です

感染者情報システム、遅れた全国稼働 現場の不信感

[有料会員限定]
日経クロステック

新型コロナウイルス感染者らの情報を共有する政府の新システムが稼働から約4カ月を経て、9月10日からようやく全国で利用が始まった。東京都港区が不備を訴え、厚生労働省がシステムを改修したためだ。

当初のシステムに対しては現場の意見や過去の経緯を踏まえずに構築されたという指摘が多く、今も政府のシステム展開は後手に回る。今後の活用も説明不足な点があり、全国で利用が始まっても本来の効果を発揮できず、正確なデ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3940文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスによる肺炎が中国から世界に拡大しています。関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン