長岡技科大、三井化学と廃プラの再利用技術で共同研究

2020/9/18 13:31
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日本経済新聞 電子版
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長岡技術科学大学と三井化学は廃棄プラスチックの再利用技術で共同研究を始めた。様々な素材の廃棄物から再生プラを作ると品質が安定せず用途も限られる。研究では溶かした廃プラの粘度を計測し、自動車部品にも使える安定品質の再生プラ製造を目指す。

2023年7月末までの実現を目指す。8月に共同研究契約を長岡技科大と三井化学で締結した。三井化学は3年間の研究費として4800万円を拠出する。廃プラを溶かす機器や…

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