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陸空運や外食、19業種が黒字確保の「危険水域」

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上場企業の減収に対する耐久力が落ちている。どのくらい売り上げが減ると赤字になるかを示す「損益分岐点比率」をみると、2020年4~6月期は19業種が1割減収となっただけで赤字になる同比率90%超の危険水域にある。新型コロナウイルスまん延で20年3月期の8業種から急増した。売り上げの回復が鈍い業種は一層の合理化を迫られそうだ。

リーマン・ショック直後の09年3月期から比較可能な3月期決算の約1900社...

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