コロナ後へ手探りのJAL、ANA 異業種派遣やロボ開発も

2020/9/22 11:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスで大打撃を受けた航空業界。海外では倒産や人員解雇などが相次ぎ、国際航空運送協会(IATA)は世界の航空需要がコロナ前の水準に戻る時期を2024年と予想する。「アフターコロナ」時代に向け、JALとANAも存亡をかけた挑戦を手探りで続けている。

■ANA傘下スタートアップ アバターロボを開発

巨大な恐竜やマンモスの化石がたたずむ博物館に、声が響く。

「これは大昔の魚の化石です。私よりずっと…

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