/

9月のフィラデルフィア製造業景況感、小幅低下

【ワシントン=長沼亜紀】米フィラデルフィア連邦準備銀行が17日発表した9月の製造業景況指数は、2.2ポイント低下の15.0だった。3カ月連続の低下だが、下げ幅は小さく、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測と一致した。

同調査は管轄地区内の約120の製造業者が対象。前の月より景況感が「改善した」との回答の比率が「悪化した」との回答比率を上回るとプラスになる。

コロナ危機で大きくマイナス圏に落ち込んだが、6月以降は4カ月連続でプラス圏の数値となっている。

9月は景況指数は低下したが、個別項目は全般に改善した。「新規受注」は25.5で6.5ポイント上昇したほか、「出荷」は36.6で27.2ポイント上昇した。「雇用者数」も15.7で6.7ポイント上昇し3カ月連続でプラスとなった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン