環境と防犯でイメージ向上 兵庫・尼崎、人口減に歯止め
都市のチカラ

2020/9/18 12:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

阪神間にある関西を代表する工業都市、兵庫県尼崎市で人口減少に歯止めがかかっている。経済と環境を両立させる先進的なまちづくりを進め、犯罪や公害が多いといった過去の負のイメージを変える取り組みが実を結びつつある。駅前の再開発なども追い風に、ファミリー世帯が定着し、市内外で尼崎を見る目が変化している。

「SDGs(国連の持続可能な開発目標)の推進には一人ひとりの行動変容が欠かせない」。稲村和美市長が訴…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]