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東芝、国内オフィス面積の3割削減を検討

東芝が、国内オフィス面積を約3割削減することを検討していることがわかった。工場は除いて、東京・港の本社や支社などで減らす方針で、10月から調査を始めて削減する時期や具体的な場所を詰める。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、在宅勤務が定着していることから減らせると判断した。一方で、サテライトオフィスを拡充するなど、出勤しなくても働きやすくする。

富士通も2023年までに国内のグループ会社を含めたオフィススペースを半減させるとしており、コロナ拡大を機にオフィス削減が広がる可能性がある。

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