ペイペイ不正利用、3行に拡大 イオン銀と愛知銀も

2020/9/17 20:38
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ソフトバンクグループ傘下のスマートフォン決済「PayPay(ペイペイ)」は17日、他人の銀行口座からの不正引き出し被害がイオン銀行、愛知銀行でも起きていたと発表した。一連の不正利用は1~8月、ゆうちょ銀行も含めた計3行で計18件発生し、被害金額は計265万円となった。

ゆうちょ銀口座の被害件数は15日に17件としていたが、13件に修正した。3行とも不正利用が起きた時期は、口座番号や暗証番号を入力すればペイペイと連携して入金できる状態だった。現在は免許証などを用いたオンラインの本人認証手続きを必須としている。

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