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リビア暫定首相が辞意表明 政権内不一致か

【イスタンブール=木寺もも子】リビア西部に拠点を置く暫定政権のシラージュ首相が16日、10月末までに辞任する意向を表明した。暫定政権内部の不一致が背景にあるとみられる。国連などは暫定政権と東部勢力の和平協議を進めようとしており、交渉が停滞する恐れもある。

リビアでは2011年にカダフィ政権が倒れて以降、分裂が続いている。19年に内戦が激しくなり、暫定政権は首都トリポリで東部勢力に追い詰められていたが、20年に入ってトルコの軍事支援を受けて盛り返した。8月下旬に両勢力が停戦を発表した。

シラージュ氏は15年から暫定政権を率いていたが、政治基盤は弱いとみられていた。

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