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冨士物産に5億円の協調融資枠 商工中金など

商工中金を主幹事とする金融機関4行は17日、水産加工品製造の冨士物産(山口県下関市)と5億円の協調融資枠(コミットメントライン)の組成契約を結んだ。期間は最長3年で、融資枠の範囲内であればいつでも借り入れられる。主力のさばのみりん干しの原材料などを機動的に一括調達できるようになる。

融資枠に参加するのは商工中金のほか、副幹事の西中国信用金庫(同)、西京銀行(同県周南市)、山口銀行。協調融資枠の設定は従来、大企業が大半だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、最近は中堅・中小企業を対象にするケースも増えている。

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