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栃木の路線バス、磁気カード利用終了へ

栃木県内で路線バスを運行する関東自動車(宇都宮市)とジェイアールバス関東(東京・渋谷)は磁気カードの利用を2021年1月4日で終了する。両社は21年春からのIC乗車券の導入を決めており、車内機器の入れ替えに伴って磁気カードの販売と利用を終えることにした。

磁気カードは「バスカード」の名称で販売しており、両社の路線バスで使える。5000円のカードを購入すると、5700円分乗車できる。販売は20年11月30日で終える。21年1月5日以降は手数料なしで割り増し分を除いた金額の払い戻しに応じる。

IC乗車券が利用可能となる21年春までは現金か定期券での乗車のみ可能となる。ただ、関東自動車は乗客の利便性維持のため、QRコード決済の「ペイペイ」を20年12月から導入する考えだ。

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