群馬県立歴博、展示のデジタル化推進 来館者増狙う

2020/9/17 20:30
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日本経済新聞 電子版
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群馬県立歴史博物館(高崎市)は館内展示のデジタル化を進める。埴輪(はにわ)などの収蔵品を3Dアーカイブで取り込んだり、最新技術を使って過去の風景を再現したりする。デジタル化で館内展示の魅力を高めることで来館者増につなげ、周遊観光に波及させる狙いがある。

今年施行された「文化観光推進法」に基づく計画として8月に認定された。観光資源となる文化遺産の魅力向上を狙っている。認定された計画には国から予算の…

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