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相鉄が体験型商業施設、横浜・ゆめが丘駅前に

地元事業者と連携した施設を目指す(イメージ)

相鉄ホールディングス(HD)は17日、いずみ野線のゆめが丘駅(横浜市)前に大型商業施設を整備すると発表した。地上3階建てで、延べ床面積は11万8000平方メートルを予定する。2022年春に着工し、23年度中の開業を目指す。

具体的なテナントは未定だが、スーパーなどの入居を想定。近隣の農家と連携した取り組みも検討し、住民の交流や体験の場としての機能を持たせる。

相鉄グループは横浜駅直結の「相鉄ジョイナス」をはじめ、複数の商業施設を運営している。ジョイナスはテナント販売や飲食がメインだが、ゆめが丘の新施設は「体験型」をコンセプトに取り入れる。

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