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六甲山へのオフィス設置、神戸市が相談窓口

神戸市は17日、六甲山にオフィス設置を目指す企業向けの相談窓口を設けた。遊休保養施設などの不動産所有者からの問い合わせも受け付ける。スタートアップ企業やデザイン事務所など、市が認定する「都市型創造産業」を誘致し、山上活性化を目指す。

スタートアップ企業やデザイン事務所など、市が認定する「都市型創造産業」を誘致する

地元不動産業者のルーシー(神戸市)と、いきいきライフ阪急阪神(大阪市)を相談窓口の委託事業者として選んだ。専用の問い合わせフォームをネット上に開設。物件のマッチングや土地売却などについての電話相談も18日から受け付ける。

従来、六甲山では環境保全を重視してきたが、遊休保養施設をオフィスに活用できるよう2019年末に市が規制を緩和した。山上で人工知能(AI)や5Gなどを生かした街づくりを目指す「六甲山上スマートシティ構想」も今年5月に公表している。

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