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ソニー、高価格帯の5Gスマホ 高精細なカメラ搭載

ソニーが今秋以降に順次発売する5G対応スマホ「エクスペリア ファイブ マークツー」

ソニーは17日、次世代通信規格「5G」に対応した高価格帯のスマートフォン「Xperia 5 II(エクスペリア ファイブ マークツー)」を発売すると発表した。4Kで毎秒120コマのスローモーション撮影を可能にするなど、高性能なカメラ機能を搭載した。強みを持つカメラ技術を売りに、国内外の需要を開拓していく。

本体の外側には望遠レンズや超広角レンズなど3つのカメラを搭載。同社のデジタル一眼カメラ「α(アルファ)」で培った技術で高性能なカメラ撮影を可能にした。人工知能(AI)技術を活用し、人や動物の瞳を検出。ピントの合った写真の撮影ができるという。

映画のような撮影体験を可能にする「シネマトグラフィー プロ」機能では、4Kで毎秒120コマのスローモーション撮影を実現する。製品の色はブルーやブラックなど4色を用意した。

日本では今秋以降に通信キャリアなどを通じて、順次発売する予定。米国での想定価格は949.99ドル(約9万9750円)。

調査会社IDCジャパン(東京・千代田)によると、2020年4~6月期の日本のスマホ出荷台数は前年同期比9.1%増の756万1千台で、このうちソニーは8.5%のシェアを占めた。(河端里咲)

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