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万博、藤本壮介氏 会場デザイン「分断の世界つなぐ」

万博×コロナ×未来 プロデューサーに聞く(1)

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2025年4月から半年間、大阪湾の人工島「夢洲(ゆめしま)」で開催する国際博覧会(大阪・関西万博)。コロナ禍の影響で各国への参加要請などは遅れが出ているが、7月に会場デザインや運営、テーマ館の検討などを担当するプロデューサー10人が決定。16日に発足した菅内閣では専任の万博担当相も新設され、計画具体化へ動き出した。コロナ禍を受けて大きく変化し始めた社会、その中で大阪万博が果たす役割や未来のあり方に...

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