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台湾上場のくら寿司、「日本流」で現地開拓

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くら寿司の台湾子会社「アジアくら寿司」が17日、台湾株式市場に上場した。海外市場への上場は2019年の米ナスダックに次いで2カ所目。日本市場が人口減に直面する中、海外売上高比率を30年までに5割まで高める計画で、台湾上場は重要な橋頭堡(きょうとうほ)になる。

同日、大阪府内で台湾での上場セレモニーを見守り、記者会見した田中邦彦社長は「資金調達に加え、(人材獲得などのために)現地で信頼を得たい」...

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