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ニッカウヰスキー、6年ぶりの新商品発売

ニッカウヰスキーが発売するウイスキーの新ブランド「セッション」

アサヒグループホールディングス傘下のニッカウヰスキーは17日、6年ぶりの新商品「ニッカ セッション」を29日に発売すると発表した。国内にある2つの蒸留所とイギリスの蒸留所の原酒を調合して仕上げた。参考価格は1本3800円(税抜き)。原酒不足のため数量限定で5万ケース(700ミリリットル12本換算)で発売する。

個性の異なる原酒が合わさることを「セッション」という商品名に込めた。華やかな香りが特徴のスコットランド産の原酒と、ふくよかな味わいと苦味を感じるような余韻が特徴の国産の原酒を混ぜて完成させた。ボトルのデザインは青色を基調に、異なる原酒の組み合わせを音楽になぞらえて、奏でる音楽の心地よさを表現したという。

ニッカが発売するウイスキーとしては「ザ・ニッカ」以来、6年ぶり。大麦由来の原酒のみを調合したモルト原酒に限れば、同社の新商品ブランドは2000年の「竹鶴」以来となる。

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