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昭和の「秀和」マンション、初代建て替え 東京・渋谷

1960~70年代に東京都内各地で建設された分譲マンション「秀和レジデンス」の第1号の建て替えが決まった。秀和青山レジデンスのマンション建て替え組合が地元の渋谷区から設立認可を受けた。5年後には26階建てのタワーマンションに生まれ変わる予定だ。

秀和レジデンスはかつて分譲マンションの老舗と呼ばれた不動産会社、秀和(現在は消滅)のマンションシリーズ。著名な建築家らも設計に参加し、建築ファンを中心に人気がある。

1963年に完成した秀和青山レジデンス(8階建て)は老朽化や耐震性不足を受け、約6年前から建て替えを検討してきた。2021年中に取り壊しに着手し、25年の完成を目指す。建て替えの実務は野村不動産と旭化成不動産レジデンスが担う。

耐震性がないと認定されたマンションに対し、建て替え時に容積率を引き上げる特例緩和措置の適用を受けた。老朽マンションの建て替えを促すのがねらいで、14年の導入以来、都内での適用は2例目だという。

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