/

DITと大興電子通信、電子契約の利用サービス

システム開発を手がけるデジタル・インフォメーション・テクノロジー(DIT)と大興電子通信は17日、中堅・中小企業向けに電子契約のアウトソーシングサービスを10月から開始すると発表した。システム導入や利用者の研修、導入後の社内外の利用者からの問い合わせ対応、契約書の追加や変更といった業務を請け負う。システム担当者の少ない中堅・中小企業の電子契約の導入や運用の手間を軽減するという。

サービス名称は「DD-CONNECT(ディ・ディ・コネクト)」。DITが主に導入を担当し、大興電子通信のコールセンターで問い合わせを受ける。両社は3年間で100社への提供を目指す。電子契約サービスには日鉄ソリューションズ製の「CONTRACTHUB(コントラクトハブ)」を活用する。(矢口竜太郎)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン