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イオン環境財団、早大と連携 環境関連の研究で

イオン環境財団と早稲田大学は17日、環境課題の解決に向けて連携すると発表した。両者で早大内に研究機関「AEON TOWA リサーチセンター」を同日付で設置。双方の知見や研究成果を持ち寄り、植樹活動などを通じて地域が抱える課題や人材の育成につなげていく。

岡田卓也理事長(中)が田中愛治総長と協定書を結んだ(17日、オンライン会見で)

センターの活動期間は5年間を想定する。人間と森林が持続的に関わり合う「イオンの里山」の構築を目指す。調査を経て具体的な活動場所を決める。生態系の適切な管理や資源循環・リサイクルのほか、地域の学びの場にもする。一連の活動には学生のほか、イオンの社員も加わる。

イオン環境財団の岡田卓也理事長(イオン名誉会長相談役)は「環境問題は今後も産業が勃興する中で起きる。大学の研究の知恵を借りて活動をしていきたい」を述べた。

イオンのトップと早大の関係は深い。岡田理事長と岡田元也副理事長(イオン会長)は共に早大出身。岡田理事長は早大の評議員会長を務めるなど大学経営にも関わっていた。

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