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「天下分け目」の関ケ原古戦場記念館、10月オープン

やぐらを模した展望室から古戦場を一望できる(岐阜関ケ原古戦場記念館)

「戦国武将観光の新たな拠点。東西文化の接点として関ケ原の魅力を磨き上げるシンボルとなる」。岐阜県の古田肇知事は16日、「岐阜関ケ原古戦場記念館」(関ケ原町)を10月21日にオープンすると発表した。当初7月の予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期していた。

関ケ原は天下分け目の合戦の舞台として全国的な知名度を誇るにもかかわらず、これまで拠点となる観光施設がなかった。開館日は1600年(慶長5年)、徳川家康率いる東軍が石田三成の西軍を破った旧暦9月15日からちょうど420年目となる。

同館は県や同町が2015年から共同で進めた観光整備の中心事業。各陣営の動きを見渡せる床面スクリーンや特別な演出で合戦を体感できるシアターを備え、人気講談師の神田伯山が語りを担当した。全面ガラス張りの展望室からは古戦場を一望できる。

感染対策として当面、入場は事前予約制となる。料金は一般500円。

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