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行き詰まる民営原発 日立が英から撤退、中ロが存在感

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日立製作所は16日、英国での原子力発電所の新設計画から撤退すると発表した。東京電力福島第1原発の事故以降、原発の安全対策費は膨らみ、民間事業者だけで採算を確保するのが難しくなっている。脱炭素の観点から原発を推す声がある一方、再生可能エネルギーが普及しコストの優位性は揺らぐ。世界の原発市場では国主導で建設を進める中国・ロシアの存在感が高まっている。

「何だかんだで日立が原発計画を進めるとの英政府の期待を打ち消...

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