/

両備HD、トレーラー工場建設 岡山・吉備中央町に

両備ホールディングス(岡山市)は16日、岡山県中央部の吉備中央町に建設を計画していたトレーラー工場の起工式を行った。土地代を含む総投資額は13億3000万円で、主に水上バイクやトラクターなどを運搬するレジャー・農業向け製品を製造する。マザー工場と位置付け、車両製造のノウハウを生かした小型電気自動車(EV)の開発も見据える。

両備HDの新工場の完成予想図

県営工業団地の吉備高原都市産業区の一角に、鉄骨2階建ての工場棟など全8棟を設ける。敷地面積は1万7000平方メートルで、延べ床面積は計6600平方メートル。17日に着工し2021年5月の完成、10月の稼働開始を予定している。新工場ではトレーラーに加え、業務用生ごみ処理機や新型コロナウイルス対策の可動式紫外線(UV)照射ロボットなどを製造する。

小嶋光信会長は「人工知能(AI)などの力を蓄えた、新しい時代を見据えた輸送機器を作っていきたい」と述べた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン