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岡山駅の商業施設、リニューアル完了

さんすて岡山北館には18のテナントが出店した(16日、岡山市)

JR岡山駅東口の商業施設「さんすて岡山」の北館が16日、改装開業した。JR西日本グループの運営主体、山陽SC開発(岡山市)が約45億円を投じて3エリアに分けて2019年5月から工事してきたが、これで全館の改装を終えた。全体の売り場面積は改装前に比べて3割拡大しており、利便性の向上で駅の利用客に加えて周辺からの集客増加を見込む。

北館は3月23日から改装工事に着手。2階から地下1階の売り場面積は計3620平方メートルと、改装前から140平方メートル広がった。改装前から入居していた6店舗を含め、衣料品や雑貨、カフェなど18のテナントが出店。「タリーズコーヒー」の紅茶を扱う新業態店に加え、ジーンズメーカーのジャパンブルー(岡山県倉敷市)が基幹店を設けるなどした。

山陽SC開発の福嶋圭社長は「ある程度の時間は滞在してもらえるようにした。地元の人に愛される施設にしたい」と述べた。スーパーや飲食店、土産店などが入る南館1期エリアは3月13日に開業。スイーツ店などをそろえた2階中央改札口前の南館2期エリアは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開業が4月24日から5月18日にずれ込んでいた。

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