JR四国、6本の終電を運休 10月から予讃線など5線区で

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2020/9/16 20:13
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JR四国は16日、新型コロナウイルスによる利用客の大幅な減少を理由に、予讃線など5線区を運行する6本の普通列車の終電を運休すると発表した。10月1日から当面の間、実施する。7月に運休を全線で解除したが、想定以上に利用客が戻らず、再び運休する。今後も利用客数が低調であれば、運休する列車の本数を増やすことを検討する。

対象は予讃線のほか、土讃線や高徳線、牟岐線、徳島線で、各線区とも午後11時台に出発する終電が運休となる。ほかの時間帯以上に利用客が少ない列車を選んだという。

このほかに特急列車の車両数を減らすことに伴い、運行する本数は変わらないが、高松駅と松山駅を結ぶ特急列車「いしづち」の利用客は本来は不要な乗り換えが必要な場合がある。

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