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ソフトバンク・韓ネイバー、LINE株のTOB終了

ソフトバンクは16日、韓国ネイバーと共同で実施していたLINEへのTOB(株式公開買い付け)が終了したと発表した。15日までに共同で約1680億円を投じ、日米で発行済み株式数の約1割の株式を取得した。

TOBは1株5380円で8月4日~9月15日まで実施。ソフトバンクとネイバーの2社でLINE株の約8割を保有したことになる。今後は少数株主が持つ株を強制的に買い取る「スクイーズアウト」を経て、LINEを上場廃止にする。

最終的にはソフトバンクとネイバーの折半出資会社がZホールディングスの株式65.3%を保有する親会社となったうえで、LINEはZHDの完全子会社となる。

LINEの完全子会社化は19年12月に計画を発表し、20年5~6月にTOBを行い、非公開化する予定だったが、新型コロナウイルスで対面での審査が難しくなるなど、手続きが遅れた。

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