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さいたま市、スマホ決済のポイント還元施策延期

さいたま市は16日、ゆうちょ銀行の預金がスマホ決済「PayPay(ペイペイ)」を通じて不正に引き出されていたことを受け、17日から開始予定だったペイペイを使ったポイント還元施策を延期すると発表した。さいたま市の清水勇人市長は「セキュリティー対策がしっかりとられているという事実確認をした上で、責任をもってスタートさせたい」と話した。

確認が取れ次第、ポイント還元のキャンペーンを始める。当初は10月16日まで1カ月間実施する予定で、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で落ち込んだ消費を喚起する狙いだった。

キャンペーンは市内約5000店が対象で、ペイペイの決済アプリで支払った場合、決済額の最大20%相当のポイントを還元する。1回あたり1000円まで、期間内で最大1万円の還元を受けられる予定。

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