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西武バス、路線バスにユーグレナのバイオ燃料導入

西武バス(埼玉県所沢市)は東京都と埼玉県を走る路線バスの一部にユーグレナが開発した次世代のバイオディーゼル燃料を導入し、16日に同市のメットライフドーム前で報道陣に公開した。両都県の路線バスでバイオ燃料の導入は初めて。環境配慮への姿勢を利用者にアピールする。

ユーグレナによると、今回導入されたのはミドリムシなどの微細藻類の油脂や使用済みの食用油などを組み合わせたバイオ燃料を10%程度含んだディーゼル燃料で、今年3月から供給を開始した。西武バスは9月7日から、東京都練馬区や武蔵野市、埼玉県内などを走行する路線バス2台にこのバイオディーゼル燃料を導入した。

バスの車体には「ミドリムシで走る」と表示され、車体の色も緑色を中心に配色した。西武バスとユーグレナは「気候変動への有効な対策であるバイオ燃料をバス利用者に身近に感じてほしい」としている。

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