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菅首相誕生、秋田で祝賀行事 くす玉や懸垂幕

秋田県湯沢市出身の菅義偉首相が16日、誕生したことを受け、県内経済界などは祝賀行事を開いた。

菅首相の誕生を祝い、くす玉を割り、万歳三唱をする秋田県の佐竹敬久知事、秋田市の穂積志市長、秋田県内の経済団体代表(16日、JR秋田駅の東西自由通路「ぽぽろ~ど」)

秋田商工会議所などが入る県商工会館には懸垂幕が設置された。このほか、秋田駅構内の東西自由通路「ぽぽろ~ど」では経済界の代表らがくす玉を割り、万歳三唱をした。

秋田県商工会館に設置された菅首相の誕生を祝う懸垂幕(16日、秋田市)

ぽぽろ~どで開いた祝賀セレモニーには経済団体代表のほか、秋田県の佐竹敬久知事、秋田市の穂積志市長らが集まった。

秋田県商工会議所連合会の三浦広巳会長は「県民は誇りに思い、大きな力を得た。(菅首相の言う)『自助・共助・公助、そして絆』は人としてのあり方、国としての進み方を示した。われわれも県経済活性化のために頑張っていく」とあいさつした。

商工会館に設置された懸垂幕は幅1.75メートル、高さ23.6メートル。「祝 菅義偉内閣総理大臣 ご就任おめでとうございます」と記している。

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