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克行元法相弁護人解任、審理日程、不透明に

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東京地裁は16日、河井克行元法相が弁護人全員を解任したことを受け、克行元法相と案里議員の公判を分離することを決めた。案里議員の審理が先行して進むが、克行元法相の審理の先行きは不透明な状況となった。

刑事訴訟法は刑の上限が3年を超える懲役や禁錮にあたる事件では、弁護人がいなければ開廷できないと定める。克行元法相の起訴内容にも該当するため、地裁は案里議員の公判との分離を決め、克行元法相については16、...

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