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アラブの大義、薄れる重み 経済・対イランで宿敵握手

塗り替わる中東勢力図(上)

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中東湾岸のアラブ国家であるアラブ首長国連邦(UAE)とバーレーンは15日、イスラエルとの国交正常化に関する合意文書に署名した。イラン封じ込めや脱石油の改革をにらみ、長年の敵対関係に終止符を打ったが、中東の安定につながるかは見通せない。

「我々が(UAEに)続く国となりたい」。米メディアによると8月13日、UAEとイスラエルの国交正常化合意の電撃発表からわずか数時間後、バーレーンの政府高官はクシュナ...

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