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北極圏で地下資源争奪、中国山東黄金の金鉱買収に反発

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【ニューヨーク=中山修志、北京=多部田俊輔】中国国有の金鉱大手、山東黄金集団が計画しているカナダの鉱山企業の買収に反発が強まっている。買収先が北極圏に金鉱を持つことから、豊富な地下資源を奪われかねないとして買収を承認しないよう求める声が出ている。米国も資源開発に積極的な姿勢に転じ、埋蔵資源を巡る争奪戦の激化が新たな対立を生む可能性がある。

「2025年までに金生産企業で世界トップ5入りを目指す」。...

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