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トヨタと電通、広告マーケティング強化へ共同出資会社

トヨタと電通が共同出資会社を設立する

トヨタ自動車電通グループは16日、2021年1月に共同出資会社を設立すると発表した。トヨタの広告子会社など2社を共同出資する持ち株会社の傘下に置く。新体制で広告・マーケティング機能を強化して自社のデジタル情報発信を拡大するほか、車や移動の新サービス開発につなげる狙いだ。

共同出資の持ち株会社はトヨタが66%、電通グループが34%出資して新設する。資本金は非公表。持ち株会社にデジタルトランスフォーメーション(DX)を手掛ける新設会社と、トヨタの完全子会社で広告代理店のデルフィス(東京・千代田)を社名変更などをした上でぶら下げる。社名はいずれも未定だ。

新設する持ち株会社とDX戦略会社の社長には、電通出身でトヨタ国内販売事業本部で副本部長を務める山下義行氏が就く。デルフィスが社名変更する会社の社長には、トヨタ同本部と渉外広報本部の副本部長を兼務する長田准氏が就く。

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