JALの国内線、10月後半は計画の33%で減便

2020/9/16 17:17
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日本航空(JAL)は16日、10月16~31日の国内線4474便を減便し、減便率は33%になると発表した。需要は回復傾向にあるものの、想定より旅客の戻りが遅れているようだ。最終的な予約数は前年同期比で4割強になる見通しだという。

羽田空港発着を中心に84路線で減便する。沖縄方面などで回復が見られるというが、新型コロナウイルスの影響による旅客減が続き多くの路線で減便する。減便対象の路線を予約している人には代替便を用意するなどして対応する。

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