住みここち、愛知は八事 中部3県の民間調べ

2020/9/16 17:00
保存
共有
印刷
その他

愛知で最も住みここちが良いのは名古屋の八事(やごと)駅周辺――。大東建託が愛知、岐阜、三重県で調べたところ、前年4位だった八事が首位に立ち、前年トップの星ケ丘は5位だった。住みたい街(駅)は名古屋で2年連続の首位だった。

計約3万3千人の住民から回答を得た。愛知は住みここちの良い駅、住みたい街とも上位5位を名古屋市内が独占した。高級住宅地とされる八事は「文教地区で静かな環境」「買い物が徒歩でまかなえて交通が便利」といった声が挙がった。名古屋は商業施設の充実などが評価された。

自治体ごとで集計した岐阜、三重の住みここちの首位は岐阜が北方町、三重が玉城町だった。北方町は岐阜市、玉城町は伊勢市などのベッドタウンとしての利便性が高評価につながった。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]