宮城県、コロナ対策など165億円の補正予算案

2020/9/16 16:51
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宮城県は16日、新型コロナウイルス対策を含む一般会計で総額165億円の補正予算案をまとめた。病床確保や発熱外来の設置など新型コロナ関連は58億円を占める。県立高校の全普通教室にエアコンを設置する費用として追加で26億円も充てる。

新型コロナ関連では、ドライブスルー形式の検体採取やPCR検査機器の整備に4億2012万円、宮城大学の授業料減免への助成として1800万円を盛り込んだ。首都圏の飲食店における県産品需要の回復策として1300万円も充てた。

新型コロナの影響を受けた中小企業などが対象となる「実質無利子・無担保融資」では、融資上限額が4000万円に上がったことを受け、利子補給に5億7338万円を追加で計上した。これまでと合わせて利子補給額は9億円を超えた。

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