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100年の鳴尾で17日開幕 日本シニアオープンゴルフ

2020/9/16 16:44
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開場100年の鳴尾GCで日本シニアオープンが行われるのは2度目だ=提供JGA

開場100年の鳴尾GCで日本シニアオープンが行われるのは2度目だ=提供JGA

50歳以上のゴルファー日本一を決める日本シニアオープン選手権が、兵庫県鳴尾GCで17日から始まる。新型コロナウイルスの影響により無観客で行われ、賞金総額も当初予定から25%減額の6000万円(優勝賞金1200万円)で争われる。

大会連覇を狙う谷口徹(52)の行く手にレギュラーツアー18勝の藤田寛之(51)、8月のマルハンカップでシニア初勝利を飾った篠崎紀夫、佐藤信人(ともに50)ら初出場の元気な"若手"が立ちはだかり、激しい戦いを繰り広げそうだ。

コロナ禍で試合中止が相次ぎ、谷口はゴルフに向き合う気持ちが萎えそうになったと打ち明ける。「トーナメントが自分の生きがいの多くを占めていたことに気付かされた」。前々週のレギュラーのフジサンケイクラシック(66位)に出場し、プロとして無観客でプレーする難しさを痛感。今大会は「最低限、優勝争いに絡むこと」で自身を鼓舞したいと語る。

1920年のクラブ結成から100年を迎えた鳴尾GCでのシニアOP開催は2010年に次ぐ2度目。前回は当時55歳の倉本昌弘が通算2オーバーで初優勝を飾った。谷口、倉本は室田淳とともに歴代優勝者がそろい踏みの組み合わせで予選2日間を回る。

16~18年と3連覇したP・マークセン、昨年のシニア賞金王のT・ウィラチャン(ともにタイ)をはじめ、ほとんどの外国勢が新型コロナウイルス対策による入国制限のため出場していない。

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