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万博相新設、閣僚20人に 省庁再編前へ逆戻り

16日発足の菅内閣は閣僚が20人となり、総辞職した第4次安倍再改造内閣から1人増えた。2025年大阪・関西万博に向けた特別措置法の全面施行に伴い担当相を新設したためで、01年の中央省庁再編以前の規模に戻った。

閣僚定員は内閣法に定められ、田中角栄首相時代の1974年に国土庁が設置されて以降は「20人以内」だった。省庁再編時に「14人以内」とし、特別に必要な場合は3人まで増員可と改正した。実際は17人であることが多かったが、12年に復興相、15年に五輪担当相が置かれて1人ずつ増えた。〔時事〕

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