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横浜市長のリコール署名10月開始 IR誘致に反対

横浜市が誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート(IR)に反対し、林文子市長のリコール(解職請求)を目指す団体が16日、署名活動を10月5日に始めると発表した。活動期間は約2カ月間で、解職の賛否を問う住民投票に必要な署名数は約50万人分。同市では別の市民団体もIR誘致を巡る住民投票を目指し、署名活動を始めている。

市民団体「一人から始めるリコール運動」が16日に記者会見を開き、同日付で市の選挙管理委員会に署名活動に向けた必要書類を提出したと発表した。請求代表者の広越由美子氏はIR誘致を表明した林市長を批判し、「生活者を大事にできる横浜にしたい」と述べた。

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