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NTT東など、リモート案内システムを発売

NTTなどは遠隔案内システムを展開する

NTT東日本はビルメンテナンスの大成、IoTビジネスを手掛けるイーフロー(東京・台東)と共同で、リモートで来店客らを案内するシステムの提供を始めた。モニターやカメラを使い、遠隔で会話できるのが特徴。新型コロナウイルスの感染防止対策などの需要を見込んでいる。

サービス名は「T-Concierge(ティーコンシェルジュ)」。利用者がモニター上に表示されたボタンを押すと、別の場所に待機するスタッフと会話できる。モニターには事業者が事前に自由に設定できるアバターが表示されており、利用者に顔を見せずに対応できるという。

レンタル費用は初年度が月額10万円。長期の利用獲得に向け、利用期間が長くなるほど料金を下げ、5年目以降は同5万円に設定した。

8月から試験導入している千葉県内のスーパーでは、事務所で事務作業している従業員が通知があった時に対応した。店頭に常時待機する必要がないなど、案内業務の省力化につながったという。NTTなどは今後、人手不足や感染症対策に悩む販売店などのほか、外国語対応ができるスタッフが常駐できない地方の観光案内所などに導入を働きかける。

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