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国際化、後戻りはできず 三木千寿・東京都市大学長

コロナが変えるキャンパス 大学トップに聞く

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新型コロナウイルス対策の出入国制限は、大学の留学支援に大きな打撃を与えた。オーストラリアに学生を4カ月間留学させる独自プログラム「東京都市大学オーストラリアプログラム」(TAP)を導入した同大の三木千寿学長は、厳しい状況でもグローバル化の後戻りはできないと訴える。

――コロナ禍による「TAP」への影響は。

「3月時点で151人の学生が留学先の豪州パースに滞在していた。手を尽くして全員を2日に分けて...

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