7月豪雨のインフラ復旧に15億円 東北地方整備局

2020/9/15 18:43
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東北地方整備局は15日、7月豪雨で被害を受けた管内のインフラ復旧に約15億円を計上したと発表した。山形の最上川水系や岩手の北上川水系の河川、ダムや道路の復旧7件に対して2020年度の予備費を活用する。

山形県内では最上川水系の最上川や丹生川で堤防から漏水が発生し、現在は応急復旧している。両河川の合わせて5カ所について、8億5200万円をかけて堤防に板を打ち付けるなど補強する。

福島県柳津町を通る国道49号は路肩ののり面が崩壊したため、1億1000万円かけて原形復旧する。東北中央自動車道も山形県大石田町内で道路脇の斜面が崩れた。こちらは水はけをよくするなどの豪雨対策を施す。

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