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物流株反転で探る景気先行き、荷動きに復調の兆し

証券部 松川文平

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菅義偉内閣の発足を翌日に控えた15日、東京株式市場では当面の利益確定売りが先行し、日経平均株価は4日ぶりに反落して終わった。久々の首相交代が関心を集めるなかで、先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きだ。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っている。

ほぼ全面安となったこの日、業種別指数では海運(前日比1%...

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