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安倍経済踏襲のリスク 長期的な成長が犠牲に

編集委員 前田昌孝

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連続在職日数が2822日と歴代最長になる安倍晋三政権も、9月16日の内閣総辞職で幕を閉じる。外交発信力が高まるなどいい面もあったが、あえて負の遺産をいえば、円安・株高が続き、企業経営に対する緊張感が薄れたことだ。次期首相に指名される菅義偉氏は経済政策では基本的にアベノミクスを踏襲するという。しかし、本格的に構造改革に取り組み、企業経営にも長期的視野を取り戻さないと、日本が早晩、どか貧になる恐れがあ...

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