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参天製薬、医療用目薬を大衆薬として販売

参天製薬は15日、医療機関向けに販売している目薬を大衆薬の「ヒアレインS」として16日に発売すると発表した。同社が医療用医薬品を大衆薬に転換する「スイッチOTC」を手掛けるのは初めて。医療用と同じ成分を含んでおり、目の疲れや乾き、かすみなどの症状に効果がある。

ドライアイを含む角結膜上皮障害の治療薬として医療機関が処方する参天製薬の目薬では、ヒアルロン酸ナトリウムを加えている。ヒアレインSは同じ成分を医療用と同じ濃度で含む。ヒアルロン酸ナトリウムは涙に流されにくく目に長く留まり、症状を改善する。

初めて一般用として販売するため「要指導医薬品」に指定される。購入時にはドラッグストアなどに在籍する薬剤師による説明を受ける必要がある。

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