8月後半の消費、9.3%減 サービスの落ち込み拡大

2020/9/15 17:15
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日本経済新聞 電子版
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個人消費の回復の足踏みが長引いている。JCBカードの購買データに基づく消費指数によると、8月後半は前年同期比9.3%減となり、8月前半(5.7%減)からマイナス幅が拡大した。新型コロナウイルスの感染再拡大で消費者の自粛ムードが強まり、外食や遊園地などサービス消費の低迷が続いた。

ナウキャスト(東京・千代田)とJCBが8月後半の消費指数をまとめた。内訳をみると、モノの消費は前年同期比2.6%増えた…

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