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芸術家の滞在・活動を支援 軽井沢のムーゼの森

観光文化施設を運営するムーゼの森(長野県軽井沢町)は、芸術家を招いて一定期間滞在してもらい、その活動を支援する「アーティスト・イン・レジデンス」事業を始める。地元と芸術家との交流も進め軽井沢からの文化の発信を目指す。

同社の運営する「軽井沢絵本の森美術館」内にあるイベントスペース「森の家」を、芸術家に無償で貸し出す。第1弾として写真家の松居直和氏を招き、20日から10月10日まで同施設を会場として写真展を開く。

第2弾以降は、同施設を拠点として制作活動をしてもらうことなども想定する。2030年まで毎年2人程度の活動を支援する計画だ。

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