/

ジャパンネット銀、PayPay銀に社名変更 来年4月

Zホールディングス(HD)子会社のジャパンネット銀行は15日、2021年4月に社名をPayPay銀行に変更すると発表した。3千万人超が使うZHD系のスマートフォン決済「PayPay(ペイペイ)」のブランドに統一する戦略の一環。グループのサービスに一体感を持たせてサービス連携を深める。

社名やブランドをペイペイに統一して認知度の向上を図る。ジャパンネット銀はすでにペイペイのアプリを通じて個人向けローンを提供しているが、名称が違うことで一部登録者が利用をためらってしまうことが課題だったという。社名変更後は「より一体的なサービス体験を提供できるようになる」(ジャパンネット銀の田鎖智人社長)。

ペイペイとのサービス連携も広げる。ジャパンネット銀はネット専業銀行の先駆けとして2000年に設立し、18年にヤフー(現ZHD)が連結子会社化した。指定口座にしたペイペイの加盟店は翌日入金としている。今後は加盟店向けのローンやペイペイにのせるミニアプリ開発でも協力する計画だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン